シミに結果を出す!おすすめの美白美容液ランキング

本気のシミ対策のために、美白成分&美容液を徹底リサーチしました

第一位

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
トライアルキット4品/1,890円
最強のシミ美白成分、新安定型ハイドロキノンを高濃度配合したドクターズコスメ。敏感肌も安心な低刺激処方なのに、メラニン生成時に働くチロシナーゼ酵素の抑制力は一般的美白成分の約100倍!

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第二位

ポーラ ホワイトショットCX


ポーラ ホワイトショットCX

ポーラが長い年月をかけて開発した美白成分ルシノール(R)を配合。エイジングにごりの原因「黒ずみ」と「黄ばみ」に着目した美容液。ビタミンC誘導体も配合し、肌の奥の真皮層でメラニン色素の生成を抑制します。

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第三位

コスメデコルテ ホワイトロジストスポッツコンセントレイションEW

コスメデコルテ ホワイトロジストスポッツコンセントレイションEW
美白有効成分コウジ酸を保湿成分と合わせた「コウジ酸EW」を開発。肌にすばやく浸透し、シミが生成されるプロセスを無効に。
早いタイミングでシミにアプローチ、メラニン生成を根本からストップさせます。

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シミ改善にもっとも有効な美白アイテムとは

シミの種類はもちろんのこと、できてしまったシミを改善するのと、シミを予防するのとでは使う美白アイテムが異なります。

まだできていないシミ予防には、美白効果のある基礎化粧品を使って、丁寧にケアすることをおすすめします。
「すでにシミが目立ってきたのでなんとかしたい…」という方には、より美白成分が凝縮され、浸透力のすぐれた美白美容液などのスペシャルアイテムがおすすめ

美白アイテムをラインで揃えるのが難しい場合でも、美白美容液を普段のケアにプラスするだけでOKです。

シミを撃退!注目の美白美容液ランキング

成分も種類もさまざまな美白美容液5商品を、ランキング形式で紹介しています。

美白化粧品選びのポイントとして、美白成分やその働きに着目することは重要。ランキングではシミに有効な成分やその働き、口コミなどで美白美容液を比較しているので、ぜひ参考にしてください。

シミ対策に強い味方!注目の美白美容液を成分や口コミで比較してみました

 

シミに即効性が期待できる美白美容液を比較

市販されている美白美容液の中でも、即効性があるもの、使用者に人気のものを一覧でご紹介していきます。

美容液の特長や美容液に含まれる美白成分、効果などをわかりやすくお伝えしますので、ぜひ、ご自身にあう美白美容液を見つけてくださいね。

アンプルール 
ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
ビーグレン
ホワイトケアさっぱりセット

 ビーグレン ホワイトケアさっぱりセット
トワニー
エスティチュードホワイトαセラム

トワニー エスティチュードホワイトαセラム
リサージ
ホワイトニングエフェクターEX

リサージ ホワイトニングエフェクターEX
コスメデコルテ
ホワイトロジストスポッツコンセントレイションEW

コスメデコルテ ホワイトロジストスポッツコンセントレイションEW
シミに有効な成分:新安定型ハイドロキノン、甘草フラボノイド
新安定型ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンの生成を根本から抑制。その抑制力は一般的な美白成分の100倍と言われています。
シミに有効な成分:ハイドロキノン、シムホワイト377、ビタミンC
「QuSome(キューソーム)」というビーグレン独自の浸透テクノロジーを利用した美容液。肌の奥にまで美白成分を届けることができます。
シミに有効な成分:マグノリグナン
抗酸化作用のある独自成分「マグノリグナン」が、紫外線による肌の酸化予防やメラニン色素の元チロシナーゼの活発化を抑制します。
シミに有効な成分:マグノリグナン
コラーゲンと肌の関係を研究して開発されたアイテム。美容成分「AGプランツ」がお肌の透明感、保湿の手助けをしてくれます。
シミに有効な成分:コウジ酸EW
美白有効成分「コウジ酸」と保湿効果のある「サンペンズエキス」を合わせた有効成分がシミ・ソバカスを予防してくれます。
アルビオン エクサージュ
ホワイトメラノレジスタンス

ポーラ
ホワイトショットCX

 ポーラ ホワイトショットCX
HAKU
メラノフォーカスW

ホワイトルーセント
インテンシブスポットターゲティングセラム W

 ホワイトルーセント インテンシブスポットターゲティングセラム W
 SK-II ホワイトニング
スポッツスペシャリスト

シミに有効な成分:L-アスコルビン酸
美白・美肌効果を期待できるビタミンCの一種「L-アスコルビン酸」を配合。保湿感に定評があるので、乾燥肌の方にもオススメです。
シミに有効な成分:ルシノール(R)、ビタミンC誘導体
ポーラが発見、商標登録している美白成分「ルシノール(R)」とビタミンC誘導体がメラニンの生成を防止。美白な肌へ導いてくれます。
シミに有効な成分:トラネキサム酸、4MSK
「HAKU」はシミ予防に特化した、美白のスペシャルブランド。肝斑に効果が期待できる「トラネキサム酸」が配合された注目のアイテムです。
シミに有効な成分:トラネキサム酸、4MSK
資生堂が開発した美白成分「4MSK」がメラニンの過剰生成を抑制。肌のターンオーバーを促進させてシミ改善に働きかけます。
シミに有効な成分:ピテラ、Dメラノ
「潜在シミ」にアプローチ。シミに効果的に働く成分のほか、保湿成分も配合されているため、お肌がやわらかくなったとの口コミもあります。
ランコム
ブランエクスペール ダームクリスタルセラム

ランコム ブランエクスペール ダームクリスタルセラム
カネボウsuisai
ホワイトニングエッセンス

カネボウsuisai ホワイトニングエッセンス
オバジ
オバジC20

オバジ オバジC20
薬用 雪肌精
リカバリーエッセンス エクセレント

薬用 雪肌精 リカバリーエッセンス エクセレント
 
 シミ改善にもっとも有効な美白アイテムを紹介します
シミに有効な成分:ダームアクチルEX
ランコム独自の超浸透型ビタミンC誘導体を搭載した美白成分「ダームアクチルEX」には、色素沈着の正常化を促進します。
シミに有効な成分:ロドデノール
カネボウ独自の美白有効成分「ロドデノール」に加え、ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキス、ウォータークレスエキスを配合しています。
シミに有効な成分:アスコルビン酸
ビタミンCの一種で、整肌保湿成分を持つ「アスコルビン酸」を配合したアイテム。毛穴や肌のざらつき、肌のキメにも働きかけてくれます。
シミに有効な成分:アルブチン
日焼けによるシミ・ソバカスを防いだり、メラニンの生成を抑えてくれる効果のある「アルブチン」に加え、和漢植物エキスが配合しています。

シミに有効な美白美容液の選び方

毎日のケアに美白美容液を取り入れるとしても、どうやって選べばよいのでしょうか?

注目したいのは、美容液に含まれる美白成分です。シミの予防に働く成分と改善に働く成分とは違うのです。

高価な美白美容液を思い切って買ったはいいけれど、全然シミに変化がない…。そんな経験はありませんか?

それは、その美容液の美白成分が、シミを予防はしてくれても、シミを改善する働きを持っていなかったからかもしれません。

美容液選びで重要なのは、それぞれの美白成分が、シミに対してどのような働きをするのかを知ることです。

できてしまったシミに有効な成分とは?

最近、とくに注目されている美白成分のハイドロキノン

ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを妨げてメラニンの生成を抑制します。

つまり、シミの予防をしてくれるというわけです。

しかし、ハイドロキノンには、過剰に増加してしまったメラニン色素を薄くする働きもあります。

つまり、すでにできてしまったシミに対しても有効に働いてくれるということです。

ちなみに、このハイドロキノンは、皮膚科などで処方されるシミ取り薬にも使われている成分で、その美白効果はアルブチンの100倍とも言われています。

このように、美白美容液を選ぶときは、どんな成分が入っていて、その成分はシミに対してどのような働きをするのかを必ずチェックするようにしましょう。

※ハイドロキノンを配合した美容液はこちらでも紹介しています

シミ改善に強い味方!美白成分大事典

美容液を選ぶうえでも、美白成分を知っておくことは重要!予防なのか改善なのか、どんな働きを持つ成分が含まれているのか、あなたのお肌が必要としている成分が何なのかをチェックしていきましょう。

アルブチン
厚生労働省にも認可されている美白効果の高い成分。実はこのアルブチン、α-アルブチンとβ-アルブチンがあるのをご存知でしょうか。それぞれの効果についても紹介しています。
ルシノール(R)
ポーラ化粧品が約10年の歳月を費やして開発した美白成分。美白成分の代表格であるアルブチンやコウジ酸よりも、お肌への浸透性が高いと言われているその理由を調べてみました。
ビタミンC誘導体
美白に欠かすことのできない成分。しかし、化粧品に配合されているそのほとんどは、ビタミンCではなくビタミンC誘導体なのです。ビタミンCとビタミンC誘導体の関係についてまとめています。
ハイドロキノン
「肌の漂白剤」と呼ばれる強力な美白成分。その美白効果は、なんとアルブチンの約100倍とも言われているのです。そんなハイドロキノンの特性について紹介しています。
トラネキサム酸
もともとは抗炎症剤として、医療の場で使われていたトラネキサム酸。資生堂が独自に改良し、化粧品に配合されるようになったのです。気になるシミへの効果について調べてみました。
エラグ酸
イチゴから発見された、ポリフェノールの一種でもある「エラグ酸」。ベリー種やザクロにも含まれている天然の美白成分なので、副作用の心配がないという特徴も。シミへの働きはどのようなものなのでしょうか?
プラセンタエキス
アンチエイジング化粧品に配合されている成分の代表格「プラセンタエキス」。細胞分裂を促進させる働きにより、新しい肌を生み出してくれるのです。万能の効能を持つ成分と言われているその理由についてもまとめています。
マグノリグナン
カネボウ化粧品が13年の歳月をかけて開発した美白成分。従来の美白成分とは異なったアプローチ方法により、シミへ働きかけるのが特徴です。気になるその働きとは?
カモミラET
化粧品メーカーの花王が発見し、独自に開発した美白成分。キク科の植物の葉から抽出した自然由来の成分は、シミへどのように働いてくれるのでしょうか。その効果に迫ります。

化粧品選びのためのシミ&美白の基礎講座

女性のお肌の大敵「シミ」にスポットを当て、皆さんにシミと美白の基本的な部分からお伝えしていきます。

シミの種類と原因>>
意外に知られていないのが、シミの種類の多さ。シミを作ってしまう原因も様々です。
まずは「なぜシミができたのか?」という原因を把握することが、シミ対策の第一歩。シミにあった成分やケア方法を知り、正しくシミ対策を行っていきましょう。

紫外線によるシミ・そばかす
最も代表的なシミの一つ。普段の生活で浴び続けた紫外線が肌にダメージを与え、ターンオーバーの低下やメラニンの過剰生成によって作られます。
肝班
女性に多く見られるシミ、肝斑。主に妊娠時や経口避妊薬の服用などによるホルモンバランスの乱れが最大の原因と言われています。
炎症性色素沈着
皮膚の炎症が原因で作られるシミです。化粧品かぶれやニキビなど、皮膚に炎症が起きることにより活性酸素が発生し、大量に生成されたメラニン色素が肌に残り沈着したものがシミとなります。
女子顔面黒子症
女性特有のシミで、老化や更年期の影響などを受け、卵巣機能に障害が起きた場合に発生するとされています。
摩擦黒皮症
ナイロン製のタオルなどで肌に繰り返し摩擦を加えてしまうことで作られるシミで、顔以外のところに発生するため、治療が難しいとされています。

肝斑は美白できる?>>
加齢とともに増えていく肝斑は、一般的なシミに比べて少々しつこいシミと言えます。
紫外線のケアやビタミン補給だけでは改善しきれない肝斑の、正しいケア・治療方法を紹介しています。合わせてソバカスの対策方法もご覧ください。

ニキビ跡は美白できる?>>
ニキビ後に残って消えないニキビ跡…悩まされている方も少なくないはず。
実はそのしつこさの原因は、色素沈着にあったのです。ニキビ跡の改善に効果的な美白成分をピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

あなたのシミにピッタリのアイテムは?>>
どんなに有効な美白成分だったとしても、自分の肌に合っていなければ意味がありません。
まずは自分の肌質とシミの現状を知りましょう。その程度によってケア方法も変わってきますので、鏡を見たり、手で触って確認しながらチェックしてみてください。

美白ケアとUVケアの違い>>
シミ対策に欠かせないのが、美白ケアとUVケア。この違い、何だかわかりますか?
実はそれぞれ目的や有効成分が違っているのです。ここでは、美白ケアとUVケアの違いと、2つのケアアイテムの役割について詳しくまとめています。

その美白化粧品、ホントに安全?>>
2013年7月に世間を騒がせた、大手化粧品メーカーのアイテムによる白斑症状のニュース。
これを皮切りに、美白化粧品の成分や安全性が強く意識されるようになったのです。ここでは、白斑トラブルの内容や大手化粧品ブランドの安全性について調べてみました。