シミに即効!結果が出せるとっておき美白ケアNavi

気になるシミのケアには
何をすれば良いの?

ひとつあるだけで老けた印象を与えてしまうシミ。日ごろのケアだけではなく、美容液や医薬品、美容治療などのスペシャルケアをプラスすることで、さらに効果が期待できます。このサイトでは、おすすめのシミの改善・予防方法をピックアップしました。

シミのお悩み別に
美白美容液をおすすめ

シミを薄くする美容液・
シミを予防する美容液

シミにはたらきかける美白美容液を、価格と有効成分で比較。美容液にはシミを薄くするものと、シミを予防するものがあります。シミを薄くするには、ビタミンCやトラネキサム酸を配合した美容液、シミ予防にはコウジ酸やルシノールを配合した美容液を選びましょう。

シミを薄くする効果が期待できる
美白美容液

EF ホワイトニング
エッセンス

EF ホワイトニングエッセンス

引用元:EFホワイトニングエッセンス公式
(http://www.kyo-kirei.net/product/23)

公式サイトで
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価格 6,780円(32ml)
主要成分 ビタミンC

オバジ オバジC20セラム

オバジ オバジC20セラム

引用元:オバジ公式
(http://www.obagi.co.jp/c/c20serum/)

公式サイトで
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価格 8,640円(15ml)
主要成分 ビタミンC

HAKU
メラノフォーカス3D

HAKU メラノフォーカス3D

引用元:HAKU公式
(http://www.shiseido.co.jp/haku/products/serum/)

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価格 10,800円 (45ml)
主要成分 トラネキサム酸

アンプルール
ラグジュアリーホワイト

アンプルール ラグジュアリーホワイト

引用元:アンプルール公式
(https://www.ampleur.jp/skincare/1104.do)

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価格 10,800円 (11ml)
主要成分 ハイドロキノン

ホワイトルーセント
マイクロブライトニング
スポッツコレクター

ホワイトルーセント マイクロブライトニング スポッツコレクター

引用元:ホワイトルーセント公式
(https://www.shiseido.co.jp/gb/skincare/products/swl02869/)

公式サイトで
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価格 11,000円 (30ml)
主要成分 トラネキサム酸
シミを薄くする
主な有効成分と

適した肌タイプ
ビタミンC
黒色メラニンを白色メラニンに変えて、シミを薄くするはたらきのほか、メラニンの生成を抑え、シミを予防するはたらきも。ビタミンCは美白成分の中では、肌への刺激が少なめ。それだけ肌トラブルも起こりにくいため、肌が敏感な方でもシミケアとして始めやすい成分です。
トラネキサム酸
トラネキサム酸は、メラニン色素が生成されるはたらきと炎症を抑制するはたらきがあります。シミの一種である肝斑の改善効果が厚生労働省に認められた成分のため、肝斑が気になる方に要チェックです。
ハイドロキノン
メラニンを薄くする漂白・還元作用を持つハイドロキノン。優れた美白効果がある分、お肌への刺激が強いのも事実。そのため、普段から肌トラブルの少ない方や、とにかくシミを消したい方におすすめです。

シミ予防が期待できる美白美容液

コスメデコルテ
ホワイトロジスト

コスメデコルテ ホワイトロジスト

引用元:コスメデコルテ公式
(https://www.cosmedecorte.com/product/whitelogist/JLJW)

公式サイトで
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価格 15,000円(40ml)
主要成分 コウジ酸

ポーラ
ホワイトショットCXS

ポーラ ホワイトショットCXS

引用元:ポーラ公式
(https://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/026/item153578.html)

公式サイトで
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価格 16,200円(25ml)
主要成分 ルシノール

SK-II
ジェノプティクス
オーラエッセンス

SK-II ジェノプティクス オーラエッセンス

引用元:SK-II公式
(https://www.sk-ii.jp/ja/product-detail.aspx?name=genoptics-aura-essence&from=whitening)

公式サイトで
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価格 17,280円(30ml)
主要成分 ニコチン酸アミドW
シミを予防する
主な有効成分と

適した肌タイプ
コウジ酸
コウジ酸は麹菌由来の成分で、100年以上前にお酒を造る職人の手が白くて美しいことから着目されました。肌にやさしく低刺激なため、肌の弱い敏感肌の方でも安心して使える成分です。
ルシノール
メラニンを作らせないPOLAの独自成分で、メラニンを黒色化させるチロシナーゼのはたらきを抑制します。ルシノールは天然の植物を改良した美白成分のため低刺激で副作用は少なく、肌が敏感な方でも、安心して使用できます。
ニコチン酸アミドW
ニコチン酸アミドWは、紫外線を浴びてもメラニンがシミにならないように防止するシミ予防効果があります。また、血行促進効果もあるため、シミの予防だけでなく「くすみ」が気になる方にもおすすめです。

美白美容液って?

シミ防止の成分を肌の奥まで届ける
美容液は、肌の水分をキープする基礎化粧品。なかでも美白美容液は、紫外線の刺激でシミやそばかすができるのを防ぐための有効成分が配合されています。主な美白成分は、ビタミンCやアルブチン、トラネキサム酸など。毎日のスキンケアで、肌の奥に潜んだシミまで届けます。

美白美容液のただしい使い方

シミが気になる部分だけではなく、化粧水や乳液のようにスキンケアのひとつとして顔全体に使うと効果的。手のひらに適量を取り、両手で少し温めてから顔全体にハンドプレスでやさしく浸透させます。叩き込む・擦るなどの刺激は、くすみの原因になるのでNG。紫外線ダメージから肌を守るため、通年での使用がおすすめです。

シミへの即効性が期待できる
美白美容液

有効成分口コミ評判で選ぶ!
シミ対策美容液ランキング
直接肌に浸透させる美白美容液は、シミ改善の効果が期待できます。アイテムによって配合されている有効成分や量は違うため、効果や特徴もさまざま。ここでは人気の高い美白美容液の口コミや体験談、特徴などをご紹介します。お肌の悩みに合ったアイテムを選ぶ参考にしてください。

シミを撃退!
注目の美白美容液ランキング

シミに効果的な医薬品を比較

価格と効果で選ぶ!本気のシミ改善ケア

シミに効果的といわれている有効成分は、ビタミンCやL-システイン。その多くがシミ改善・予防の医薬品に配合されています。ここでは、シミ対策に有効なビタミンCとL-システインの配合量と価格で比較しました。医薬品は飲み続けることでシミへの改善効果が高まるため、コスパの良いものを選びましょう。

ミルセリン
ホワイトNKB

ミルセリン ホワイトNKB

引用元:ミルセリンホワイト公式
(http://www.e-kirei.net/landp/milserin01/fia1.html)

公式サイトで
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価格 2,980円(180錠)
ビタミンC含有量 1,000mg
L-システイン含有量 240mg

チョコラBB
ルーセントC

チョコラBB ルーセントC

引用元:チョコラBB公式
(https://www.chocola.com/product/bblc.php)

公式サイトで
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価格 4,093円(180錠)
ビタミンC含有量 600mg
L-システイン含有量 240mg

システィナC

システィナC

引用元:システィナC公式
(https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/cystina_c/)

公式サイトで
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価格 4,104円(210錠)
ビタミンC含有量 300mg
L-システイン含有量 240mg

キミエホワイトプラス

キミエホワイトプラス

引用元:キミエホワイト公式
(http://www.toyama-jobiyaku.co.jp/kimie_white_plus.html)

公式サイトで
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価格 4,200円(93錠)
ビタミンC含有量 500mg
L-システイン含有量 240mg

ハイチオールC ホワイティア

ハイチオールC ホワイティア

引用元:ハイチオール公式
(https://www.ssp.co.jp/hythiol/products/hcw.html)

公式サイトで
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価格 4,860円(120錠)
ビタミンC含有量 500mg
L-システイン含有量 240mg

ハイシーホワイト2

ハイシーホワイト2

引用元:ハイシーホワイト2公式
(http://takeda-kenko.jp/products/vitamin/hic_w2_2.html)

公式サイトで
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価格 5,780円(180錠)
ビタミンC含有量 600mg
L-システイン含有量 160mg

ホワイピュア

ホワイピュア

引用元:ホワイトピュア公式
(https://k-nihondo.jp/)

公式サイトで
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価格 5,800円(180錠)
ビタミンC含有量 1000mg
L-システイン含有量 240mg

ロスミンローヤル

ロスミンローヤル

引用元:ロスミンローヤル公式
(https://ainz-tulpe.com/lp/rossmin_1step/)

公式サイトで
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価格 7,600円(270錠)
ビタミンC含有量 180mg
L-システイン含有量 160mg
シミを薄くする
主な有効成分と

使用上の注意点
ビタミンC
塗るだけでなく経口摂取もできるビタミンC。体の中からシミ、ソバカスを防ぐはたらきが期待できます。ただし、1日1000mgを超える摂取は下痢などを起こすこともあるため、用法容量を守って飲みましょう。
L-システイン
L-システインは、お肌のターンオーバーを正常化させる成分です。単体だと効果が弱まるため、ビタミンCやB6と一緒に摂取しましょう。L-システインもビタミンCと同様に、1日の摂取量は1000mg以下が無難だとされています。

シミに効果的な医薬品とは?

国が認めたシミ改善効果!続けると美肌に
医薬品はシミの予防と改善効果が認められています。肌のターンオーバーを正常に整えてくれる美肌成分を多く配合しているため、シミだけでなくあらゆるお肌のトラブルにも対応できます。
また、市販薬の中でも特に安全性の高い「第3類医薬品」を選ぶことで、安心してシミケアができます。

医薬品のただしい飲み方

内服薬は体の内側から徐々にはたらきかけるもの。できる限り長期間飲み続けることで、シミの改善効果が高くなるため、最低でも1~3ヵ月飲み続けるのが◎。「シミが改善したから」といって服用をやめるとせっかくの予防効果が弱くなり、シミが増えることもあります。新たなシミを作らないためにも、飲み続けることが大切です。

シミに即効性が期待できる
医薬品

医薬品でシミ改善!
人気の美白医薬品カタログ
シミの原因であるメラニンの生成を抑えたり、少しずつ薄くしたり、医薬品によって得られるシミの改善効果はさまざま。ここではシミに効果的な成分を含む医薬品の特徴や口コミをまとめました。ドラッグストアで購入できるものから知る人ぞ知るアイテムなど、幅広い医薬品を紹介します。

シミに即効!
話題の美白医薬品ランキング

美容クリニックでの
シミ取り治療って?

美容医療でシミに今すぐアプローチ!

すぐにシミを改善したい人におすすめなのが、美容クリニックでのシミ取り治療。レーザーやピーリングなどの施術をシミやお肌の状態に合わせて受けられます。ただし、効果が高い分お肌への負担が大きくなることも…。美容治療を受ける前に、メリットやデメリットもおさえておきましょう。

美容皮膚科でのシミ治療による
メリット・デメリット

メリット

  • シミの種類に合わせた治療方法が受けられるので効果が高い
  • スキンケアでの改善が難しい大きなシミでも薄くできる
  • 数回の治療でシミを薄くできるためスピーディー
  • 気になるシミをピンポイントに治療できる

デメリット

  • 自由診療になるため、治療にかかる費用が高額
  • シミが薄くなるまでに何度も通院する必要がある
  • シミ治療後に肌の状態が落ち着くまで時間がかかる
  • レーザーがメラニンを刺激してシミを悪化させることも

平均相場

YAGレーザー ~30,000円
/1cm四方
Qスイッチヤグレーザー 10,000~15,000円
/1cm四方
Qスイッチアレキサンドライトレーザー
10,000~15,000円
/1cm四方
Qスイッチルビーレーザー 3,500円~9,800円
/1mm×1回
レーザートーニング 35,000~40,000円
/1回
フォトフェイシャル 15,000~20,000円
/1回
ケミカルピーリング 4,500~5,000円
/1回
ハイドロキノン 8,000円~9,000円
/1回
YAGレーザー ~30,000円
/1cm四方
Qスイッチヤグレーザー 10,000~15,000円
/1cm四方
ケミカルピーリング 4,500~5,000円
/1回
ハイドロキノン 8,000円~9,000円
/1回

満足のいくシミ治療をするために

即効性が期待できる美容クリニックでのシミ治療。安全に満足できる結果を得るためには、シミの種類を自分で判断しないことが大切です。また、カウンセリングの際に肌タイプや悩みをきちんと伝えることで、医師とマンツーマンでの治療ができます。

カウンセリングでは、施術後どのくらいの期間で結果が出るかの目安を聞いておくことも大切。予算と期間を考えて、自分の理想のお肌を手に入れましょう。

これ以上シミを
増やさないために

今あるシミを薄くするだけでなく、新たに作らないことも大事です。シミの原因・メラニンを作らせないためには、UV対策やターンオーバーを正常化させることが大切。

ここでは今すぐ始めたい対策方法を5つご紹介。自分にあった予防法を見つけてください。

対策1

ターンオーバー正常化

紫外線を浴びて黒くなったメラニンを排出して、肌の細胞を新しくするターンオーバー。シミを防ぐ重要な機能です。しかし紫外線の刺激や加齢、ストレスなどさまざまな理由から、ターンオーバーのリズムが崩れることも。肌の代謝を促すビタミンやアミノ酸などを摂取して正常化させると、シミ予防に繋がります。

対策2

紫外線対策をする

毎日浴びている紫外線は新たなシミを作る原因になります。皮膚が紫外線の刺激を受けた時に作りだされるメラニンをターンオーバーでうまく排出できなければ、メラニンは皮膚の下に留まり、やがてシミとして皮膚の表面へ。体内でメラニンが生成されるのを防ぐためには、シミが目立たないうちからUV対策を徹底する必要があります。

対策3

美容液で予防する

シミ予防は、目立つシミができる前からケアを行なうことが大切です。美白美容液は、予防のためにも毎日使い続けたいアイテム。メラニンの生成をブロックして新たなシミができるのを防ぎます。ビタミンCやトラネキサム酸などが含まれる美容液を皮膚に直接塗ることで、肌のバリア機能を高められるのです。

対策4

医薬品で予防する

シミを改善する医薬品は、シミを薄くするだけではありません。メラニンの生成を抑えることで、シミを防ぐ医薬品が多くあります。メラニンが過剰に生成されるのを防ぐビタミンCやL-システインなどの美白成分の力で、シミの原因にはたらきかけることが可能です。体の内側から少しずつ作用、全身のターンオーバーを正常化できます。

対策5

美容皮膚科で治療する

シミを薄くする治療を行う美容皮膚科では、予防のための治療も行っています。シミの生成を防ぐビタミンCを直接肌へ注入する点滴治療では、有効成分を肌に浸透させることでメラニンの生成を抑えることが可能。シミを増やさない肌へと整えます。予防効果が続くのは治療から1ヵ月ほど。美容医療でのケアも、続けることが大切です。

美白ケア選びのための
シミ&美白の基礎講座
美白ケア選びのための
シミ&美白の基礎講座詳細は
こちら

肝斑や炎症後色素沈着などシミの種類によって原因が異なるので、シミによって適切なケア方法が変わります。混同しがちな美白ケアとUVケアの違いや、自分の肌にピッタリな美白ケアの選び方といったシミの基礎知識をまとめました。

シミの種類別!有効な
美白成分って?

肝斑(かんぱん)

左右対象にシミが現れる肝斑は、30~40代によく見られる症状です。頬骨や目尻の下あたりにシミがある人は、肝斑の可能性が…。シミとは違い閉経を迎えると消えていくことから、女性ホルモンが大きく関係すると考えられています。肝斑を改善するには、トラネキサム酸がおすすめです。

日光黒子(老人性色素斑)

日光黒子は顔や手など、紫外線があたりやすい場所に出てくる色の濃いシミです。
日光黒子には、ビタミンC誘導体やハイドロキノン、トレチノインが有効です。ハイドロキノンは皮膚へ沈着したメラニン色素までアプローチ。ほかの成分もシミの進行の抑制し、メラニン色素の排出を促します。

そばかす

鼻の周りや頬を中心に、茶色で小さな斑点が現れるそばかすは、雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。そばかすの原因はほとんどが遺伝性のものですが、大人は紫外線やストレスが原因で起こることも。メラニン色素の生成を抑える美白成分ビタミンC誘導体で、そばかすを防ぎましょう。

脂漏性角化症

脂漏性角化症は加齢によって表れるイボのようなシミ。「老人性イボ」とも呼ばれているシミで、セルフケアでの治療が難しいシミのひとつとされています。有効成分として、ハトムギの種子から取れるヨクイニンがよく挙げられますが、ウイルス性のイボではない脂漏性角化症の肌には効果がないと考えている専門家も多いようです。

花弁状色素斑

海やプールなどで強い日差しを受けた時にできやすいのが、花弁状色素斑。早く治したい場合は、ターンオーバーを促進させるトレチノインやトランサミンなどの成分がおすすめ。効き目が強いハイドロキノンも効果的ですが、長期間の使用には向かないため数カ月ごとに使用をやめる期間を設ける必要があります。

炎症後色素沈着

ニキビや湿疹などの炎症がきっかけで現れるシミは炎症後色素沈着といいます。ほとんどが数年のうちに自然と消えていくようですが、消えにくい場合も。炎症を起こした部位はできるだけ紫外線に当てないようにするほか、ビタミンCを内服することで、肌のターンオーバーを整えることができます。

できる前/できた後、
シミに効く成分って?

シミができる前の予防に
効果的な成分

カモミラETは化粧品メーカー花王が開発した美白成分。花王以外の商品にはカミツレエキスという名称で記載されています。原材料はキク科・カモミールから抽出した自然由来のエキスです。紫外線を浴びた際にメラニン生成細胞へはたらきかける伝達物質をブロックしてくれるので、紫外線の影響でできるシミの予防が期待できます。

マグノリグナンは、体内のアミノ酸をメラニンへと変えてしまう酵素「チロシナーゼ」にアプローチする美白成分です。カネボウ化粧品の研究で開発され、2005年より医薬部外品として認証を受けています。メラニン生成を抑制しながらチロシナーゼを減少させるため、メラニン沈着が原因のシミ予防に効果的です。

アルブチンは敏感肌の人にとっても嬉しい美白成分。刺激の強い美白成分ハイドロキノンをブドウ糖と組み合わせたもので、安定性が高く低刺激なのが特徴。ハイドロキノンのようにシミを薄くする効果は期待できませんが、メラニンが生成される過程を阻害してくれるのでシミやそばかす、くすみを予防することができます。

トラネキサム酸は、主にシミを予防する成分として用いられています。紫外線を浴びた際に発生するシミ情報がメラニンを生成する細胞に届くのをガードしてくれる仕組み。トラネキサム酸2%配合の製剤で肝斑が改善したという研究データがありますが、一般的なシミ(老人性色素斑)を改善する効果は確認されていないようです。

できたシミに効果的な成分

ハイドロキノンは一般的なシミ、炎症後に起こる色素沈着、肝斑などさまざまな肌の悩みを解決してくれる美白有効成分です。その効果はアルブチンの約100倍だといわれています。即効性が高いので短期間でシミを改善したい人にうってつけですが、肌刺激が強いので敏感肌の人は注意が必要。使用前は必ずパッチテストを行ないましょう。

ビタミンC誘導体はビタミンCの肌吸収率を上げた美白有効成分です。メラニン生成量を抑えてくれる作用とシミを薄くするメラニン還元作用を持っているため、シミ予防・改善の両方が期待できます。また、ほかの美白有効成分と合わせて摂取すると相乗効果を発揮するのが特徴。シミのない肌を目指すうえで欠かせない成分です。

L-システインはシミ予防と改善、両方の効果を合わせ持つ美白有効成分です。メラニンを作らせないはたらきと、肌の代謝を促進して今あるシミをターンオーバーさせる作用で、シミのない肌へと導いてくれます。皮膚や爪などに存在しますが、年を重ねるごとに生成量が減少してしまう成分なので積極的に摂取していきましょう。

ビタミンEは肌の代謝を整えてターンオーバーを促進してくれる成分です。ただし、ビタミンE単体でシミを改善するにはかなりの時間がかかってしまいます。大切なのはビタミンEとビタミンCを一緒に摂取すること。ビタミンCは肌代謝を高めたビタミンEを回復させてくれるので、相乗効果が生まれます。

もっと詳しく知りたい方へ。シミに効く成分大辞典 もっと詳しく知りたい方へ。
シミに効く成分大辞典

詳細はこちら
シミのタイプで使い分けたい成分リスト

ご紹介した美白成分のほか、美白化粧品のCMでよく耳にするビタミンCやアルブチン、プラセンタなどの具体的な効果はご存知ですか?

ここでは、代表的な美白有効成分を9種類紹介しています。肌質やシミのタイプによって効果的な成分は異なるため、スキンケア用品を購入する前に、成分情報を確認することが大切です。