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シミを緩和!話題の美白医薬品ランキング

毎日飲むことで体の中からきれいにしてくれる医薬品のうち、シミを薄くする効果を持つビタミンCやL-システインを多く配合している商品を集めました。ここでは、価格やシミを薄くする効果のある成分がどれだけ含まれているかで比較。自分に合った医薬品を見つけるヒントにしてください。

シミに効果的な医薬品を有効成分の配合量でランキング

1位 ミルセリンホワイトNKB

ミルセリンホワイトNKB商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
2,980円
180錠
1,000mg 240mg

ミルセリンホワイトNKBについて
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レモン50個分にあたる1,000mgのビタミンCと、国内最大配合量となる240mgのL-システインを配合したミルセリンホワイトNKB。シミの原因となるメラニンの抑制・排出効果に優れた有効成分を多く配合することで、効果を高めた医薬品です。

最大の特徴は、1ヵ月分2,980円というコスパの良さ。数カ月飲み続けるシミの治療において、価格を気にせず続けられるのが嬉しい医薬品です。

用法
用量
15歳以上:1回2錠/1日3回
7歳以上15歳未満:1回1錠/1日3回
7歳未満:服用しないこと
180錠:30日分
効果 【緩和】しみ/そばかす/日やけ・かぶれによる色素沈着/にきび/湿疹/じんましん/かぶれ/くすりまけ
【出血予防】歯ぐきからの出血/鼻出血
【ビタミンCの補給】肉体疲労時/妊娠/授乳期/病中病後の体力低下時/老年期
有効
成分
アスコルビン酸(ビタミンC)/L-システイン/コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)/リボフラビン(ビタミンB2)・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

2位 チョコラBB ルーセントC

チョコラBBルーセントC商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
4,093円
180錠
600mg 240mg

チョコラBBルーセントCについて
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エーザイから発売されている、シミに働きかける医薬品。シミやそばかすを新たに作らせないよう、シミを生成させるメカニズムに働きかけます。

ビタミンCやL-システインが肌の代謝を促進させて、シミの原因が皮膚奥深くで生まれるのを防止。またシミの原因、黒色メラニンを目立たないように無色化させる働きも持っています。

用法
用量
15歳以上:1回2錠/1日3回
7歳以上15歳未満:1回1錠/1日3回
7歳未満:服用しないこと
180錠:30日分
効果 【緩和】しみ/そばかす/日やけ/かぶれによる色素沈着
【出血予防】歯ぐきからの出血/鼻出血
【ビタミンCの補給】肉体疲労時/妊娠/授乳期/病中病後の体力低下時/老年期
有効
成分
アスコルビン酸(ビタミンC)/L-システイン/リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル)/ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)/ニコチン酸アミド25mg/コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)

3位 システィナC

システィナC商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
4,104円
210錠
300mg 240mg

システィナCについて
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シミやそばかすの原因となるメラニンの生成をおさえる美肌成分を多く配合。L-システインや、ビタミンC・B5(パントテン酸カルシウム)・B6など、皮膚の健康維持をサポートする成分を摂取できます。

システィナC1日分で、L-システイン240mg、ビタミンC300mgを摂取可能。ドラッグストアでも手に入る、気軽にはじめやすい医薬品です。

用法
用量
15歳以上:1回2錠/1日3回
7歳以上15歳未満:1回1錠/1日3回
7歳未満:服用しないこと
210錠:35日分
効果 【緩和】しみ/そばかす/日やけ/かぶれによる色素沈着
【出血予防】歯ぐきからの出血/鼻出血
【ビタミンCの補給】肉体疲労時/妊娠/授乳期/病中病後の体力低下時/老年期
有効
成分
L-システイン/アスコルビン酸(ビタミンC)/ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)/パントテン酸カルシウム

4位 キミエホワイトプラス

キミエホワイトプラス商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
4,200円
93錠
500mg 240mg

キミエホワイトプラスについて
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TVコマーシャルでお馴染みの「キミエホワイト」をパワーアップさせたのが、キミエホワイトプラスです。L-システインの配合量は1.5倍の240mgに。

またアスコルビン酸がL-システインの働きをサポートすることで、シミの原因となる黒色メラニンの抑制・排出効果を高めることが可能です。

新たに配合された成分・パントテン酸カルシウムには、肌の生まれ変わりを促進させる効果も。シミだけでなく、にきびや湿疹など幅広い肌トラブルにも働きかける医薬品です。

用法
用量
15歳以上:1回1錠/1日3回
15歳未満:服用しないこと
93錠:31日分
効果 しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症/にきび/湿疹/じんましん/かぶれ/くすりまけ/全身倦怠/二日酔
有効
成分
L-システイン/アスコルビン酸/パントテン酸カルシウム

5位 ハイチオールC ホワイティア

ハイチオールC ホワイティア商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
4,860円
120錠
500mg 240mg

ハイチオールC ホワイティアについて
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シミの防止とメラニンの排出、薄くする効果が期待できる医薬品。ハイチオールC ホワイティアで肌のターンオーバーが正常化されると、シミを改善するまでに3つのサインが現れます。

バリア機能が回復して肌の調子が良くなるところから始まり、黒色メラニンが排出されると肌の色がトーンアップ。

ターンオーバーの周期42日が経つと、シミが少しずつ目立たなくなっていきます。徐々にシミ治療の効果を感じられる医薬品です。

用法
用量
15歳以上:1回2錠/1日2回
7~14歳:1回1錠/1日2回
7歳未満:服用しないこと
120錠:30日分
効果 しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症/にきび/湿疹/じんましん/かぶれ/くすりまけ/全身倦怠/二日酔
有効
成分
L-システイン/アスコルビン酸(ビタミンC)/パントテン酸カルシウム

6位 ハイシーホワイト2

ハイシーホワイト2商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
5,780円
180錠
600mg 160mg

ハイシーホワイト2について
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シミやそばかすを徐々に薄くする、ビタミンCを主成分とした内服薬です。ほかにも肌のターンオーバーを促すL-システインや黒色メラニンを排出させるビタミンEなど、美肌へ導く成分を配合。

タケダ独自の技術で小粒の錠剤の中に必要な成分を凝縮しているので、1日2回の服用で1日分のL-システインやビタミンCを摂取できます。

用法
用量
15歳以上:1回2錠/1日2回
7~14歳:1回1錠/1日2回
7歳未満:服用しないこと
180錠:45日分
効果 【緩和】しみ/そばかす/日やけ・かぶれによる色素沈着
【出血予防】歯ぐきからの出血/鼻出血
【ビタミンCの補給】肉体疲労時/妊娠/授乳期/病中病後の体力低下時/老年期
有効
成分
アスコルビン酸(ビタミンC)/d-α-トコフェロールコハク酸エステル/L-システイン/パントテン酸カルシウム/リボフラビン(ビタミンB2)

7位 ホワイピュア

ホワイトピュア商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
5,800円
180錠
1,000mg 240mg

ホワイピュアについて
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肌の奥深くに隠れているシミが、肌表面へ現れる前にアプローチできる医薬品・ホワイピュア。シミの原因・メラニンに働きかけるL-システインやビタミンC・Eなどの成分だけでなく、皮膚や細胞の生まれ変わりを促進させるビタミンB2・B6も配合しています。

さまざまな有効成分を組み合わせて、ターンオーバーの正常化やシミ予防、メラニンを排出させてシミの原因を少なくさせる内服薬です。

用法
用量
15歳以上:1回3錠/1日2回
7~15歳:1回1錠/1日2回
7歳未満:服用しないこと
180錠:30日分
効果 【緩和】しみ/そばかす/日やけ・かぶれによる色素沈着
【出血予防】歯ぐきからの出血/鼻出血
【ビタミンCの補給】肉体疲労時/妊娠/授乳期/病中病後の体力低下時/老年期
有効
成分
アスコルビン酸(ビタミンC)/L-システイン/リボフラビン(ビタミンB2)/ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)/コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)

8位 ロスミンローヤル

ロスミンローヤル商品画像

価格 ビタミンC
含有量
L-システイン
含有量
7,600円
270錠
180mg 160mg

ロスミンローヤルについて
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シミと合わせて小ジワへの効果が期待できる女性用保健薬です。9種の生薬と22種類の有効成分が配合されているロスミンローヤルは、冷え性や肩こり、疲労など血行不良が原因で起こる女性に多い症状も和らげてくれます。

シミだけでなく血行不良や小じわの悩みも同時に改善したい女性におすすめの医薬品です。

用法
用量
15歳以上:1回3錠/1日3回
15歳未満:服用しないこと
270錠:30日分
効果 しみ・そばかす・にきび・はだあれ・小じわ/肩こり・腰痛・神経痛/のぼせ・目まい・みみなり・冷え症・手足の冷感・腰部冷感/妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給
有効
成分
ローヤルゼリー/L-システイン /DL-メチオニン/アスコルビン酸(ビタミンC)/ビタミンE散(50%)/チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)/リボフラビン(ビタミンB2)/ニコチン酸アミド/パントテン酸カルシウム/ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)/シアノコバラミン(ビタミンB12)/カルニチン塩化物/安息香酸ナトリウムカフェイン/グリチルリチン酸一アンモニウム/トウキ末/シャクヤク末/ブクリョウ末/ソウジュツ末/タクシャ末/センキュウ末/ハンゲ末/ニンジン末

シミに効く医薬品の選び方

美容効果が期待できる医薬品には、さまざまな成分が配合されています。シミを改善する目的で医薬品を選ぶ時に注目したい成分が、L-システインとビタミンC。ここでは美肌効果を期待できる2つの成分について紹介します。

L-システインを配合

皮膚や髪の毛などに存在するL-システインは、シミの原因となるメラニンの発生をおさえる効果や増えすぎたメラニンを無色化する働きを持っています。

また体の内側から肌の代謝も促すため、肌の古い細胞を新しい細胞へと入れかえるサイクル「ターンオーバー」を正常化することも可能。肌に色素沈着を起こしたメラニンの排出効果も期待できる、シミ治療に欠かせない成分です。

ビタミンCを配合

食生活の偏りからビタミンが不足すると増えやすくなるシミ。ビタミンを補給すると、シミの排出や目立たなくする効果が期待できます。

ビタミンCは、色素沈着を起こしたシミを薄くして、目立たなくさせる働きを持つ成分です。またビタミンEやB2、B6はL-システインと組み合わせることでターンオーバーを促進。

L-システインだけでなく、サポート役として活躍するビタミンも配合された医薬品を選ぶのが良いでしょう。

続けやすい価格

医薬品を飲んだからと言って、すぐにシミが改善するわけではありません。体の内側からL-システインやビタミンが効果を発揮するまで飲み続ける必要があるため、コスパで選ぶことも大切です。

「効果が高そうだから」と高額な医薬品を選ぶと、続けることが難しくなって効果が出る前にシミの改善を諦めてしまう可能性も…。体の中から少しずつ良くしてくれる医薬品と長く付き合っていくために、成分の配合量と合わせて価格もチェックして選びましょう。

どんなシミに医薬品は効果的なの?

シミには肝斑や老人性色素斑、そばかすなどさまざまな種類があり、遺伝や紫外線などシミの種類によって原因も異なります。そのうち医薬品による治療で高い効果が期待できるのは、ターンオーバーの乱れから生まれたシミ。

医薬品に配合されているL-システインやビタミンCなどの有効成分で肌のターンオーバーを整えると、シミの原因である黒色メラニンを溜め込まずに排出できるようになります。

30~40歳代に発症しやすいシミの一種である肝斑(かんぱん)は、目じりなど目立ちやすい場所にできることが多いため、薄くしたいと考えている人も多いでしょう。

しかしレーザー治療を行うと悪化する場合もあるので、医薬品の力で少しずつ目立たなくさせるのがおすすめです。

シミに効く医薬品の効果的な飲み方

医薬品は商品やビンの大きさによって内容量が異なりますが、1ヵ月分の錠剤が入っている商品がほとんど。しかし、1つ目が飲み終わった頃に効果が現れるわけではありません。

体の内側から徐々に作用していくシミの内服薬は、2~3ヵ月服用しなければ効果が確認できません。

またシミを改善させるためには肌の細胞を新しくする「ターンオーバー」の正常化がポイントになります。ターンオーバーの周期は約42日。1ヵ月服用するだけでは、ターンオーバーが不完全になってしまいます。

そのため充分なシミ改善効果を得るためには、数カ月飲み続ける必要があるのです。

シミに効く医薬品の副作用

シミの改善が期待できる医薬品には、塗り薬と飲み薬の2種類があります。体の内側から少しずつターンオーバーを正常化させるため、穏やかに効果が現れる内服薬。塗り薬と比べると副作用の心配は少なくなります。

塗り薬はシミ部分に塗ることで、肌の表面から表皮へと働きかけを行うもの。シミ部分だけを選んで集中的にケアできるので、飲み薬と比べると早く効果が現れます。しかし肌への刺激が強く、肌トラブルの原因になる可能性も。体質によっては肌に合わない場合もあります。

【番外編】病院で処方されるシミの内服薬

内服薬でシミ治療を行う場合、市販薬だけでなく病院で薬を処方してもらう選択肢もあります。

病院で処方されるのは、「シナール」という名前の複合ビタミン剤や、「トランサミン」と呼ばれるトラネキサム酸。どちらもシミを改善する市販薬に配合されている成分です。体内での作用は市販薬とクリニックで処方された薬に大きな違いはありません。

しかしクリニックでは、一人ひとりの症状を診ながら最適な治療薬を処方してくれます。シミの改善効果が期待できる市販薬は、副作用の心配が少なく安全性の高い「第3類医薬品」にあたりますが、より安全性や効果を高めたい場合は医師の診察を受けるのも良いでしょう。